 |
 |
 |
|
| 施術前の準備 |
ケミカルピーリングは酸の力でお肌の表面をはがし取る治療です。大きな効果を得られる治療ですが、術後のアフターケアにも念入りに気を配る必要があります。医師からの説明をよくお聞きになった上で治療を受けて下さい。 |
|
| 施術の流れ |
● |
施術前に薬剤を染み込みやすくさせるためにお肌のクレンジングをします |
 |
 |
● |
肌の状態に合わせた濃度の薬剤を塗布し、様子を見ながら3〜5分ほど染み込ませます |
 |
 |
● |
アルカリ性の液体で薬剤を中和させながら拭き取り、酸の浸透を止めます |
 |
 |
● |
ピーリング後は軽い炎症を起こした状態なので冷却によってお肌を落ち着かせます |
 |
 |
● |
必要に応じて炎症状態のお肌を守る保湿剤などの薬剤でパックします |
 |
 |
● |
施術後は数日で角質がはがれてきます |
 |
 |
● |
施術後の経過を確認しながら、改善されるまで数回上記の施術を繰り返していきます |
|
| 終わったあと |
● |
施術後一週間ほどは角質が薄くなりお肌がデリケートな状態になっています
紫外線を受けると色素沈着を起こす可能性がありますので充分な紫外線対策を施して下さい |
 |
● |
施術当日から日焼け止め・ファンデーションなどでお肌を保護して下さい |
 |
● |
化粧品類は普段から使い慣れたものをご使用下さい |
 |
● |
化粧品の成分に反応しやすい状態になっているので、高濃度のものは避けて下さい |
 |
● |
水分が失われやすい状態になっているので、充分な保湿ケアを加えて下さい |
 |
● |
施術直後は肌が赤くなりシミが濃くなったように見えますが、一週間ほどで改善します |
 |
● |
古い角質が剥がれ落ちてきた場合は、無理に剥ぎ取らずに水分を補って改善させて下さい |
|
| 注意すべきポイント |
 |
通常は効果が見られるまで3〜5回以上の施術の必要があります。これは日本人のデリケートな肌質に合わせ、酸性度が低めの薬剤を用いて日を空けて繰り返すことで安全な治療効果を得るためのものです。 |
 |
 |
施術直後のお肌は非常に敏感な状態になっていますので、アフターケアを怠ると色素沈着を起こすなどの恐れがあります。充分にご注意ください。 |
|
| 施術を受けられない方 |
● |
妊娠している方、または授乳中の方 |
| ● |
治療期間中に妊娠の予定がある方 |
| ● |
極端な敏感肌の方 |
| ● |
その他、施術前の診察で既往症・服用している薬・皮膚の状態などで不適合と診断を受けた方 |