| 4つに大別された手術法 |
手法の解説と特徴 |
埋没法
まぶたの内側の見えない場所に二重のクセがつくように糸を通し1〜3カ所止める |
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まぶたが薄く脂肪の少ない方は切開を必要としない埋没法のみで綺麗な二重を作れます。修正が簡単で身体への負担が少ないので、初めて挑戦される方やこれだけで綺麗な二重が出来る方にはお奨めです。施術法の性質上まれに戻ってしまう事があるのが難点です。 |
・自然な仕上がりを求める方
・気に入らなかった場合に元に戻せる施術を求める方 |
部分切開法 (脱脂埋没法)
部分的に小さく切開して必要に応じて脂肪の除去や埋没法を併用する |
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埋没法だけではまぶたの脂肪が多い方には効果が薄いため、同様の原理で5〜10mm程切開して皮膚を癒着させ埋没法と似た効果を得ます。更に小さく2〜3mm程切開して邪魔な組織を切除し、まぶたを薄くした状態で埋没法を併用する脱脂埋没法も部分切開法の一種です。 |
・脂肪が多いなどの理由で埋没法だけでは不充分な方
・確実な効果と軽負担を両立させたい方 |
目頭切開法
二重まぶたを作る邪魔をする蒙古ヒダの部分を切開して目頭を表に出す |
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蒙古ヒダを残したまま二重まぶた手術を受けても不自然な形に仕上がる事が多く、特に平行型の二重にしたい方は同時に受けられると効果的です。目を2〜3mm大きく見せる効果もあります。目頭から少し離れた部分を小さく切開し、皮膚を引っ張る手法で改善させます。 |
・自然で綺麗な平行型にしたい方
・大きくパッチリとした印象の目にしたい方/span> |
全切開法
希望する二重のラインに沿って切開して余分な組織を切り取ってから縫合する |
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最も歴史の長いポピュラーな手法で、まぶたのたるみも同時に取れるため腫れぼったい目元の方には最適です。大きく切開して縫うため元に戻したり更に幅を広くする事は出来ませんが、自由にデザイン出来るために仕上がりへの満足度が高く人気があります。 |
・クッキリとした好きな形の二重にしたい方
・たるみも同時に取りたい方 |
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| 施術前の準備 |
手術前には同意書へのご署名をいただきます。未成年の方には保護者の方のご署名も必要になります。
埋没法の場合でも最短で3日程度施術部位に腫れが生じます。切開を伴う手術の場合は腫れや赤みが出る期間が更に長めになります。翌日には身体的に日常生活への制限がほとんどなく普段通りに過ごせますが、腫れなどが気になる方は連休や長期のお休みに合わせて施術を受けられることをお奨めします。 |
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| 施術の流れ |
| 【二重まぶた:埋没法】 |
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ご希望の形の二重になるように医師の経験に基づいたカウンセリングを受けて頂きます |
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施術部位にマーキングし、麻酔をかけます |
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まぶたの裏側から2〜3カ所に糸をかけて二重のラインが出るように止めます
極細の医療用の糸を使用して1〜3mmほど止めるだけなので傷が目立つ事はありません |
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15分程度で終了し、その後は異常が見られない限り来院の必要はありません
当日は帰宅後2時間おきに10分程度患部付近を冷やすと腫れを落ち着かせるのに効果的です |
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| 【二重まぶた:切開法】 |
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ご希望の形の二重になるように医師の経験に基づいたカウンセリングを受けて頂きます |
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施術部位にマーキングし、麻酔をかけます |
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皮膚を切開し邪魔になる部分の組織を切除します |
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二重のラインに沿って癒着させるように組織の内側を縫い合わせます |
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4〜5日目に患部の抜糸をします
腫れが落ち着くのに10日〜2週間ほど、患部の赤みが治まるのに1〜2ヶ月ほどかかります |
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| 【まぶたの脂肪取り】 |
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ご希望に沿った仕上がりになるように医師の経験に基づいたカウンセリングを受けて頂きます |
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施術部位にマーキングし、麻酔をかけます |
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まつげの付け根のきわに沿って下眼瞼(もしくは上下目瞼)を切開します |
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膨らんでたるみやシワになっている部位の組織を切除します |
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切開した部分を縫い合わせます
まつげの付け根に沿って縫い合わせられるので傷痕はほとんど分からない程度に仕上がります |
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綺麗に安定するように抜糸までの数日間施術部位をテープで圧迫固定します
施術法により個人差がありますが、早ければ30分程度で終了します |
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5〜7日目に患部の抜糸をします
腫れが落ち着くのに10日〜2週間ほど、患部の赤みが治まるのに1〜2ヶ月ほどかかります |
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| 終わったあと |
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二重まぶた手術後は施術部位が腫れた状態になりますが数日間で元に戻ります
化粧品で隠せる程度ですので翌日から平常通りの生活が出来ます |
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施術当日はコンタクトレンズの使用、目元のメイクをお避け下さい
翌日からは普段通りに使用できますが数日間はなるべくお控え下さい
(切開法による手術の場合は抜糸までお控え下さい) |
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施術当日は目元が水で濡れないように洗顔時や入浴時にご注意下さい |
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目の周囲を強くこすらないように注意して下さい |
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| 注意すべきポイント |
| 【二重まぶた:埋没法】 |
| 埋没法による手術は、確率は低いものの強い刺激などで糸が外れることがあります。また仕上がりが気に入らない、元に戻したいという場合に確実に元のラインに戻せる期間の目安は施術後2〜3ヶ月、ほぼ確実と言える期間の目安は1〜2年、その後は個人差が大きく戻せる場合と戻せない場合があります。 |
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| 【二重まぶた:切開法】 |
| 切開法で施術した箇所は完全に元に戻すことはできませんが、二重のラインを狭く修正するなどの部分的な再手術は受けることができます。基本的には一度切開した部分への再手術は困難な場合が多いので施術前に医師の充分なカウンセリングを受けて下さい。 |
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| 【まぶたの脂肪取り】 |
| 時間が経過してから再手術を受ける事もできますが、減らした分の組織は元に戻せないためにあまり繰り返し施術を受ける事はできません。 |
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| 施術を受けられない方 |
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妊娠している方 |
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その他、施術前の診察で既往症・服用している薬・皮膚の状態などで不適合と診断を受けた方 |